美女と獅龍


「その時は……別にここまで忠実に守らなくてもいいんじゃない⁇」

「そうできたらいいんだけどなー……。

あっ、そうだ……イヤーカフ……とりあえず 返すね。」

右耳から、獅龍副総長の証を外して 透哉に渡した。

「……迷惑ばっかりかけて、ごめんね。

で、最後に また迷惑かけちゃうんだけど……そろそろ身体痛すぎてヤバイから 家まで送ってくれない⁇」