『俺、瑞姫さんの為なら 獅龍の副総長の座を他人に譲ってもいい。 そう思えるくらいに 俺にとって瑞姫さんの存在は大切なんだ。』 「そう思ってくれて、ありがとう。」 『じゃあ……もう、夜も遅いし 電話切るね。』 「待って‼︎ 電話、繋いだままにしていて⁇ 1人じゃ寂しいの。」 『俺、今から勉強するだけだから 特に音出したりしないよ⁇』