美女と獅龍


それから、3日後 私は雅さんに

「これからも、氷姫として活動させてください。」

と頼んだ。

「そう言ってくれるだろう、って思ってた。

早速だが、仕事が溜まっている。
全国No.7の黒蝶っていうグループの支部がこの県内に3つある。

そこを潰してきてくれ。

今回は仕事が多いから、1週間でいい。」

「分かりました。」