毎日毎日 通い詰めて、私は雅さんに出会った。 『そんなに 奉仕活動したい、って言ってくれるなら……族潰しとかしてもらえる⁇ 最近、また湧いてきたんだよな。 んで、少し手が足りない。』 私は二つ返事で引き受けた。 『お願いします、させてください。』 それから、1ヶ月は毎日 警察学校のトレーニングに参加した。 もちろん、楽なモノではなかったけれど 目的があったから 頑張った。