美女と獅龍


俺はすぐさま トイレから出て、透哉に抱きついた。

「……透哉‼︎
迷惑かけてごめん……本当 ごめん。」

「総会の後のこと……ずっと謝りたかったんだ。

悪かった。」

「ううん、俺が透哉と話せる時間を作らなかったのが ああいう風になっちゃった原因なんだから 透哉は悪くないよ‼︎」