美女と獅龍


授業の途中で教室に入ったから、授業時間残り20分足らず。

俺は何とか、耐えて 終わった瞬間 トイレへと向かった。

「……何で……、こんなにも上手くいかないんだろ……」

誰にも聞こえないくらいの小声で呟いた。

「12組の琴野……だっけ⁇
あいつ、性行不良で別室指導なんだろ⁇」

「ってか、なんか指導対象として書いてたけど ガチでそれで指導される人居るんだな。」

「俺もビックリした。」