「……フフッー、嫌われちゃったね。」 「誰の所為で……‼︎」 「私の言うことを聞いてしまった麗夜君が悪いんじゃない⁇」 ……確かに、そうだったかもしれないけど。 「重要なことかと思うじゃん‼︎」 「まぁ……そんなことどうでもいいんだけど。」 東雲さんは自分のワイシャツのボタンを下着が少し見えるくらいまで開け 俺のベルトとズボンのチャックをはずし 俺のワイシャツのボタンも4個目くらいまで開けた。