美女と獅龍


「……チッー、こんなんやってるところ見られたら 面倒なことになるな……辞めとこう。

とりあえず、以後気をつけるように。
それじゃあ……できるだけ、早く帰れよ⁇

雷人、結構 お前のこと心配してたから……あんまり心配かけさせてやるな。
ちゃんと、麗夜がしっかりしてるところ見せてやれ。」

蓮君はそれだけを言うと、教室から出て行った。

教室の戸締りをしっかりとして、教室の鍵を返して 家に直帰した。