美女と獅龍


次に起きたのはは、放課後。
完全下校時刻の10分前。

「おい、麗夜 起きろ。」

蓮君の声で目を覚ました。
教室にいる生徒は俺だけだった。

「……⁇」

「寝癖つくまで寝んなよ。
お前、学校に何しに来てんの⁇

仕事場行って、1日デスクの上で寝て 許されると思うか⁇」

「……ごめんなさい。
もう、こんなことはしないから。」