美女と獅龍


「何で漫画雑誌を隠したんだよ。」

「隠してないよ、たまたま裏に落ちただけでしょ。」

「ソファの裏から6〜7冊出てきたけど⁇」

「他のメンバーじゃないの⁇
司とか流星とか仁亜とか……俺だけが使ってる部屋から出てきたわけじゃないんだから 俺以外かもしれないじゃん。」

「今度 麗夜の部屋の粗探ししに行こう。」

「「「「「そうしよう。」」」」」

仁亜の言葉に蓮君にお父さん、透哉 流星 司が反応する。

「え、無理でしょ。人入んないよ。」

「いや、ガチで受け取んなって。」

こんな感じで色々ワーワー言い合ってたらお開きの時間になった。