美女と獅龍


「転校なんて、初めての体験で ちゃんとお話しできる方が居られるか不安だったんですけれど……麗夜さんみたいな優しい方が居られるみたいで一安心しました。

ありがとうございます。」

柔らかな微笑みを浮かべる東雲さん。

「いえいえ……そんなことありませんよ。」

そろそろデザート以外は全部食べたし 後はデザートたべて、適当に笑って誤魔化して、早くここから出よう。