「東雲製薬社長の娘が、東雲 澪といいます。 今日の縁談を受け入れてくださり、ありがとうございます。 今日1日、よろしくお願いします。」 相手の方も礼儀正しく 挨拶をしてくださった。 時間は経ち、色々な料理が運び込まれ それらを食べながらも談笑をした。 東雲さんは、俺より1つ上で高校2年生らしい。 けど、もうじき俺の高校に転校してくるそう。