美女と獅龍


「……で、女の子どうするの⁇」

「……俺の部屋にいる奴か⁇」

「うん、しか居ないじゃん。」

「多分、また自殺しようとするだろうから……そうなったら、俺が責任もって守るつもりだ。」

「ふぅん……じゃあ、彼女にでもするの⁇」

俺の言葉に顔を赤らめる透哉。
え、まじかよ、図星かよ……。