バイクを飛ばして、倉庫へ向かう。 「「「こんにちわっ‼︎」」」 「こんにちは、透哉いる⁇」 一階にいた下っ端に聞いた。 「はい、2階に居られると思います。」 「ありがとう。」 俺は2階へと階段を駆け上った。 幹部室には居ないみたいだから、多分 総長室だろうな。