「嘘嘘、マジで……⁇」 携帯を確認してみる。 送信済みメールの欄を見たら、嘘ではないことがわかった。 「お触り禁止っていうか、下手に財閥の娘に手 出すなよ⁇ 一歩間違えたら、うちの会社潰されるから。 本当に変なことだけはするなよ⁇」 「分かってる……し、気をつけてるつもり。」