見たことのない部屋だと思っていたら、ここは麗夜君の家なのか……。 「お姉さんの制服 借りる。」 「分かった、何か用があったら 物音立てて呼んで⁇ 絶対に誰か気づくから。 あーっと、それとご飯。 どうする⁇部屋まで持ってこようか⁇ それとも、下に降りてくる⁇」