「あ、お母さん⁇ 悪いんだけど、○○町7丁目のところのさ……あの よく行くカフェの近くにいるんだけど、来てくれない⁇」 『えぇー……いいけど……』 「カフェのところまで迎えに行くから、カフェに着いたら教えて。」 『オッケー。』 麗夜君は耳から携帯を外し、もう1度 携帯を触り 電話をかけた。