何てことを思いながら、私はご飯を食べ お風呂に入り、することを済ませて 寝た。
次の日、日曜日はいつもはしないのに自分の方から 警察のところへ仕事をもらうために行った。
「あー……それなら、1つある。
氷姫に任せるかどうか、迷ってたんだけど……仕事する⁇」
「はい、させてください‼︎」
少し難しそうな顔をした雅さん。
「今回の相手は いつもみたいに腑抜けた族じゃないから……少し心配だな。
無事に帰ってこいよ⁇
何かあって、ヤバそうだったら 信用できる喧嘩強い奴に援護を頼むこと。
別にそれは俺でもいいから。
分かった⁇」



