「うーん……1時間以内に家に帰る、ってさっき兄貴に言っちゃったからね。 約束破ると怒られちゃうし、イキナリお邪魔するのは悪いから今日のところは遠慮させてもらう。」 麗夜君は分かりやすく沈んだ。 「そっか……また今度 家においでよ。」 私の言葉を聞いて、パァーッと明るくなった顔。 「うん‼︎また、今度‼︎機会があれば‼︎」 「うんうん、おいで。」