美女と獅龍


「それは無理です。」

髪色の明るい人が言う。

「……俺 謹慎になるだろ⁇
そうしたら、今日みたいに駆けつけてやれなくなるだろ⁇

お前等、負けるだろ⁇

獅龍のレベルが下がるだろ⁇」

「分かりました、俺等からこのことを口外したりはしません。

けれど……、まぁ利用させてもらうかもしれません。」