美女と獅龍


「「「ちわっ。」」」

特攻服の3人が揃って挨拶をした。

「これ、誰⁇」

雅さんは麗夜君を軽く蹴った。

「麗夜です……琴野 麗夜。」

「……あぁ、副総長。
で、その下に居るのが⁇」

「そこに居る女の子を誘拐した奴です。」

雅さんは私の方を見た。