美女と獅龍


「あぁ、それならもうとっくに 導線切った。

信じられないなら、起動させてみなよ。
絶対に爆発しないから。」

……爆弾⁉︎
何で、そんなものを持っているの⁇

「……嘘だ、嘘だ‼︎」

「いやいや、本当だって。」

呆れた風に言う麗夜君⁇。

ガチャーとドアが開き、雅さんが入ってきた。