「はーい、じゃあ行ってらっしゃい‼︎」 仁亜がペンの蓋をすると同時に倉庫から追い出された。 帽子とか、被ればよかった。 そうしたら、おデコ見られなくて済むのに。 ピロリンピロリンー 倉庫から近いコンビニに入った。 「いらっしゃいませ。」 店員の声が聞こえた。 幸い、他に客は居ないみたい。