美女と獅龍


「流星、それは言わなくていいの‼︎

ってか、下着買って 誰が使うの⁇」

「客人。」

「使う機会、ないと思うけどね。

まぁ……言われたからには、買ってくるしかないよね、うん……じゃあ 行ってくる。」

俺はブツクサと言いながらも、倉庫を出て行こうとした。

「麗夜、ちょっと こっち来て。」

「何。」

司に手招きされて、そっちの方に行く。