「透哉の手当てするの、久しぶりかも。」 「そうか⁇」 「うん。」 初めて、透哉の手当てをしたのは 中1の時。 気が強い透哉は、すぐに先輩から目をつけられて よく格好のストレス発散に使われていた。 中学校の間で男は急成長をすることが多い。 だから、先輩と透哉との体格の差はすごく大きかった。