弱虫れんあい


「いや、ファンとかじゃなくて ガチな方で。」

司は俺の顔を凝視した。

「マジか、それは……もう なんとも言えないな。

ダメ元だろうな。」

「やっぱ、そうだよなーーー‼︎」

その後もゴチャゴチャ喋ってたら、見回りに来た先生に

「煩い、早く寝なさい。」

って、怒られた。

その後は、すぐに眠れた。