黒髪王子に胸キュン中!





「(もうでよっ)」



コクっと花織に頷く。



店を出ると、やっと解放された気分だった。



「ふぅーーー疲れた!」



「は.....もう帰るよ。ていうか雪乃アホすぎ」



「あ、アホって.......!!」



まあ、そんなこんなで私はデート当日を迎えたのだった.....