帰り道、楽しい話をいっぱいしたね。 嬉しくて、胸いっぱいで。 なんて言ったらいいか分からない。 「おぉぉおぉやすみっ」 ふはっ「ん、おやすみ」 その笑った顔に私は何故か........ 「あつっ」 頬を、 赤く染めていた。 君の背中が小さくなるまで玄関前に私は、立っていた..... この気持ちの正体を、知らずに。