黒髪王子に胸キュン中!





優しすぎるよ。



そんな言葉、かけないで。自惚れさせないで。



恋をしたくさせないで?



私は、人殺しなんだから。



最後まで三浦は握っててくれた。



とっても、幸せで暖かい気分に久々になれた。



「ありがと、三浦」



「.....んだよ急に。

バカ森内」



バカって.....



ま、今日は許してやるか。



ふふっ



「何笑ってんだよ。気持ちわりー」



「な?!まあ、許すっ」



「はあ?」