____________..... 「皇貴ー飯行くぞー」 「どこ行くの?」 「父さんの親友ン家だ」 しん.....ゆう.....? (あれは俺が10歳の頃.....) 「まってた、カズ!」 「おーイチ!ひっさしぶりだなー。おい、そこの子は.....?」 「娘の雪乃だ。よろしくな、皇貴君」 「うん!」 「っで、そこのお嬢さんは?」 雪乃って子のお父さんが聞いてきた。 妹の方を見る。 「ひ、姫歌ですっ」