黒髪王子に胸キュン中!





しばらく部屋で待ってるとようやく三浦がきた。



「あ、三浦」



「おー」



「「.....」」



ちん、もく。



え、またこのシチュエーション?



えっと、あ...



「三浦、ちょっとトイレ...」



嘘だけど緊張を静めるのにはいいかも。



「あ、あそこ...」



指さす三浦。



立って歩き始めるとグラッ転びそうになる。



ぎゅっと目を瞑る。



「何やってんの」



い、いたくない...



「へ?」



目を開けると...立ったままだった。



は、ハズい...。