黒髪王子に胸キュン中!





「何で来たの?」



「あー教ここで食べるから



「あ、そ」



でも、走る意味はあったのかな?



私的にはなさそうだけど。



疑問に思ってたことを聞くと



「べ、別にどうだっていいだろ...」



としか返ってこず...



「はーていうか...ずっと玄関?」



一瞬キョトンとする三浦を可愛いと思ったのは気のせい。



「あーわりー!えっと、茶もってくから、上の右から3番目。黒い扉」



そういってキッチンに駆け込んだ三浦。



「-----あ、はい...」



ここ、かな?



ガチャ...



黒いドアを開けるとそこにはすっごく綺麗な部屋。



本当に何もおいてない。