「何笑ってるの、三浦。うるさい」
「三浦が授業中笑う.....珍しいことでもあるもんだ.....」
「すみません、先生。森内の寝癖がおかしいもので」
ねぐせ.....?
思わず髪を触ると.....ヤバッ!跳ねてる!
すると周りの人たちも笑う。
む.....ひどい.....
「本当、三浦って性格悪いよね」
つい、口が滑ってしまった。
「ん?どうした、森内?俺が悪者みたいじゃん?」
俺が?じゃない!ていうか目笑ってないし.....
「こら、森内!また残業したいか?授業妨害でな!」
先生ひどっ!
てか、三浦どんだけ先生に愛されてんのっ?!

