「早く、あっち行って!」
「俺も着替えなきゃなんねーの」
「うっ.....」
渋ってる私をおいて、さっさと着替え始める。
皇貴に目がついついいっちゃって.....。
綺麗な背中だな、
程よく筋肉がついてて.....、
うなじだってかっこいい.....。
「なに見惚れてんの?」
ニヤニヤしながら聞いてくる皇貴。
「見惚れてないから!
てゆうか違う部屋で着替えればいいじゃんか.....」
「終わった〜んじゃな、朝ごはんよろしく〜」
くそっ!
早く着替えればよかった!
ムスッとしながら着替えて素早くご飯を作った。
「皇貴、できたよ」
「ん」

