・・・
チュンチュン....
「ん....っ....?」
目を開けると、目の前には上半身裸の皇貴がスヤスヤ寝ていた。
「あ...」
昨日の記憶が蘇ってくる。
恥ずかしくて、皇貴から目をそらした。
あぁ....やってしまったのだ。
私は、皇貴と、え...えっちをとうとう....
顔が真っ赤になったのを感じ、シーツの中に顔をうずめた。
「ん?おはよ、雪乃」
そのまま私の頭の下にあった腕を動かした皇貴のてによって私はすぐに腕の中。
「ちょっ、やめてよ!」
「いいじゃん、どうせもう昨日「あーわかったわかった!」
あぁ、恥ずかしい。
どうして皇貴はそんなにも余裕なの?
「悪かったって。あっ、こっち見て?
ちょっとでいいから」
「ひっからないから!」
「いいから。忘れただけだから」
もうひっかりたくないんだよ。
昨日.....「雪乃?早くしろよ」
「....」
しょうがなくゆっくりと視線を皇貴にうつした。

