黒髪王子に胸キュン中!




「そうですか、羨ましいです。


もしお互い受かったら、仲良くしましょう?」



ニコニコして聞いてくるから、思わず頷いた。



「じゃあ、また」



お別れをした私は、心から受かりたいと、思った。