お弁当を渡してるのはいつも三浦がパンだから。 お母さんが可哀想だと言って聞かなかった。 はあー それは昨日..... 『あ、三浦と森内、同じ弁当だ!』 ある男子がいった。 その張本人こそ、仲村、いや仲村 純なのだ。 『偶然だろ』 『うん、なんで同じ弁当にらなきゃいけないの?』 『じーつーはあー付き合ってたりして?』 仲村..........!イラっときた。