「俺も、寂しいけどな?俺、提案があるんだ」 「なに」 「怒んなって。大学、お前は専門学校に入ったら、い....一緒にすまね?」 「ーーーーえ?」 そっ、それって...同居?! 「恥ずかしいんだけど....」 「言うと思った」 「嫌だとは、言ってないし」 「はいはい、俺な、お前と住めたらさ、めちゃくちゃ嬉しいんだ。お前は?」 「嫌、じゃない」 「おい、遠回しに言うな」 「ううっ....う...うれしい!これでいい?」 「おっ、お前......可愛すぎんだろ...」 「はっ?!」