「うん。何かこの頃毎日だね」 「まーな」 申し訳なさそうな三浦。 「いいよいいよ、三浦のお父さんおもしろいし」 「マジでサンキューな」 その笑顔に釘付けになっちゃうんだ。なんでだろうね? 「ううん、えと、早く!い.....行くよっ!」 ふははっ「何慌ててんだよ、お前」 「わ、笑うなんて失礼にもほどがある!」 「はいはい」 こんな毎日がずーーーーーっと、続けばいいのにな。