私だけ傷つけるのはいいけど、反省してた桐原まで.... 桐原はわざと私に嫌われたって事? 私に嫌われる覚悟をして...? それに気づかず、わたしは.... 私は、桐原にあんなひどい事。 『もう私に近づかないで』 何やってたんだろ。 私のやる事はたった1つだった。 その場を走って立ち去った。中村の呼ぶ声を無視して。 どこだろっ、連絡先持ってないし... ふと皇貴の存在に気がつく。 いい、かな? でも、別れようって... 『もしもし、なに』 ズキッ やっぱ、怒って、るよね?