黒髪王子に胸キュン中!





ジッと見つめてると



「何?」



そう三浦が聞いてきた。



「いや、綺麗だなって.....「それマジで言ってんのか?」



え、まあ「うん」



マジじゃなかったらなんて言えばいいのさ。



「うるせー、綺麗とか男子に言ってんじゃねーよ」



「ごめん、あ、でもかっこいいとも思ったよ?」



ふっ「サンキュ」



そう言ってこっちを向くあいつ。微笑む彼に頬が熱くなる。そして少し、赤く染まる。



「な.....な.....」



「ん?」