黒髪王子に胸キュン中!





「は?」



1週間後、とんでもない質問をされた。



「だからー俺と付き合わない?」



目の前の人物がそう口にした。



ありえない。



私に告白してくるなんて.....!



「中村、正気?」



「おう。なんならさ.....や、いいわ」



そう言い捨て、中村は走り去っていった。



中村は、あのお調子者だ。



忘れた人は、またしてもお弁当、の章をご覧ください!



「......ぇ...?」



やっぱり、おかしい。



なんで中村?



中村は私の事が好きなのだろうか?



いや、まず告白すらされてないじゃないか。



なのに付き合おうとか、変。



やっぱ、断ろう...