・・・
「お待たせいたしましたあ〜」
あ、さっきの店員だ...
「お水のお代わりしてもいいですか?」
「はい、かしこまましたあ」
「森内、スプーン貸してー?」
「え.....?」
固まってる間にスプーンを手から抜き取って、パフェのから一口をすくった。
それを自分の口にパクッと入れた。
とたんに森内の顔に火がついて、頬がすげー赤く染まった。
「んー?どした、森内。いつもやってるじゃん」
「ーーーいきなりやらないでよ、バカ」
耳まで真っ赤にしながらいろいろその他にも言ってきたけど、俺は聞いてなかった。
俺はチラッとみたのは、店員だった。
店員は俺を見ると、ギョッとして水をテーブルに置き逃げていった。
ふははっ「お前見たあれ?店員逃げていったよ」

