黒髪王子に胸キュン中!




____________......



「ふあああ」



次の日の朝、良い目覚めで起きた私。



鳥のさえずり....キラキラ太陽.....暖かい日差し。



ーーーーーって



「やばい!!!もう6:50分?!」



制服を袖に通し、急いで朝食をとる。



そして歯ブラシをしている間、テレビの占いをみる。



『今日の最下位は水瓶座のあなた!ちょっとした誤解で慌てちゃいそう。ラッキーアイテムはヘアピン!』



「ヘアピンっ!!」



「んだよ、朝からうっせーな」



「雷、ヘアピンない?!ヘアピン!!」



「占い信じるとかバカじゃねーの?」



そう言いながら隣にあるピンを差し出してくれた心優しい雷。



「ありがとう♪」



「えらいご機嫌だな....」



「へっ、どした?もしかしてーー姫歌ちゃんと喧嘩?」



「うるせー」