黒髪王子に胸キュン中!





バタン



「なにー?もしかして皇貴君?」



「な、なんで?」



「だってやけに嬉しそうだったし」



お母さん鋭いなー。



「だったら?」



「いいですねー若者は。雷だって今日は我慢してるのにねえ?」



「うるせーな、母さんのくせに」



「あら、そう言うところは似てるのね。何事も隠しちゃて」



「べっ、別にいいじゃん!わっ、私、寝るから!」



もう、ほんとなんなの?いや、確かに抱きしめたけどさ...



でもさ、だからってそんなニヤニヤしなくたっていいじゃん!



「もう寝よっ」



Zzzz....