「そう言えば、何でいるの?」
「ひでーな。ちょうどお前ん家の前通ったから」
「ふーん、そっかあ。家に来てくれなくってさ」
「え、何。マジで寂しかったの?1日会えなかっただけで?」
ニヤニヤしながら聞いてくる三浦。
「はあ?寂しいわけないじゃん。バカじゃん、自意識過剰ーー!」
けっ「会いたいっつったくせに」
「その事は関係ないでしょ」
つい、また意地っ張りでツンツンしちゃって嫌だ。
それにしても三浦こんな夜に何してたんだろ....?
「俺もう行くわ。じゃな」
「え?うん。また明日っ」
「あー明日はさ、朝7時に玄関出て」
学校に着く時間合わせたいのかな?ま、いっか。
「わかった、気をつけてね!おやすみー」

