黒髪王子に胸キュン中!





「今日は三浦来ないのか...」



「皇貴さん来ねーの?」



「今日は来ないらしい」



お父さんが答えた。



「疲れたーー、寝るね」



「「「おやすみー」」」



今日は三浦家が来ないせいか、静か。久しぶりにいないし、確かに寂しいかも。



「ま、明日会えるし。寝よう」



部屋に入った瞬間ベッドにダイブイン。



適当にその辺にあった本を取り出して、読み始めた。(実は漫画)



はあ「こんな展開ありえない...」



角でぶつかった相手は偶然会った人...とか、素敵だけど、私には起こらなかったな...



ピロリーン、ピロリーン♪