黒髪王子に胸キュン中!





お、オッケー、もらえた.....?



ホッとした安堵と、ドギマギする心臓。



「森内?行くんだろ?」



「ううっ、うん!」



着替えて、帰り始める生徒達。私達もそのグループに混ざって下校し始めた。



花織にウィンクされて、少しだけ勇気がでた。



「「・・・」」



何も話せない....



何を話そうかと悩んでると、公園がそこに見えたから少し助かる。



「みー三浦っ、公園に寄ってもいい?」



「いいけど」



混乱してる様子だったけどとにかく第一段階終了。



「そこに....すわろ」



「ん」