黒髪王子に胸キュン中!





それからおちつくまでずっと、三浦は抱きしめててくれた。



三浦の温かさを感じたんだ。



「あのね」



少しためらうと



「守ってやるから」



そう笑顔で言うから。



ズルイよ、本当に。



いとも簡単に私を操っちゃう。



私ね、もし忘れてもいいって感じたら...



もしもね、



そうだったら、



言うよ。



私の中に芽生えた気持ち。



キュンてしたり、ギュってしたり。



心が三浦によって変わるんだ。



この気持ちの正体が、



恋、



だって事に気付いたんだ。



だから、その時はよろしくね?



好き、です......