黒髪王子に胸キュン中!





・・・



次の日、三浦は学校に来なかった。



「三浦来ないねー?」



「うるさい、別にいいし」



「もしかして、寂しいの?」



絶対ニヤニヤしてるし.....



「このリア充めがあ.....」



少し、当たってみる。



だって.....図星なんだもん。本当に、寂しいんだもん。



私、いったいどうしたいんだろう?



わかんないよ。



「はよっ」



「おはよう、み......ごめん、中村」